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リモートアクセス「V-Warp」
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建設業のテレワークは「安全なリモートアクセス」から


建設業のテレワーク

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、建設業でもテレワークの必要性が高まっています。
2024年4月からは建設業でも時間外労働の上限規制がスタートすることもあり、業務効率化の観点からもテレワークの導入している、またはこれからの導入を考えている企業も多いのではないでしょうか。
テレワークの方法として事務所のPCに直接アクセスする「リモートアクセス」という方法があります。こちらの記事では建設業のテレワークに最適なリモートアクセスツールについてご紹介します。

コンテンツの目次
  1. 建設業のテレワークはできるところから
  2. ポイントは事務所と施工現場の往復をなるべく減らすこと
  3. リモートアクセスができる環境を整えること
  4. どのリモートアクセスツールを選択するか
  5. USBを挿すだけで安全なリモートアクセス「V-Warp(ブイワープ)」
  6. 万全のセキュリティを保ったリモートアクセスをUSBを挿すだけで実現

1.建設業のテレワークはできるところから

建設現場に関わる業務の場合、働き方を変えるのは容易ではありません。
一方、建設業の特徴として、設計図、報告書、写真の整理、そして毎日の日報など、事務所に行かなければできない業務が多数存在します。
現場でしかできない作業は確かにありますが、「現場でしかできない作業」と「事務所でしかできない仕事」に切り分けて、できるところからテレワークを導入業務効率化をはかりましょう。
そして「事務所でしかできない仕事」は実は『どこでもできる仕事』に変えることが可能です。


2.ポイントは現場と事務所の往復をなるべく減らすこと

建設業で業務以外にかかる膨大な時間に「現場と事務所の往復」があります。
日報を書くために事務所に戻る、図面の修正の為に現場に戻る、現場写真をまとめるために・・・と、考えると移動時間だけで膨大な時間になり当然、交通費やガソリン代も膨れ上がります。
この時間のロスをなくすためにはどこからでも事務所のPCにアクセスできる環境を整えることが大切になります。


3.リモートアクセスができる環境を整えること

事務所のPCに『リモートアクセス』するという方法であれば建設現場、自宅、または宿泊先のホテルから会社のPCにアクセスすることが可能になり、使い慣れた事務所のPCをそのまま持ち歩くような感覚でどこからでも業務ができるようになります。
事務専用の社員であれば完全なテレワークが可能になり、現場作業員も移動を減少させたり休みの日にもかかわらずデスクワークのために事務所に出向くということも無くなります。

リモートアクセスの場合、動作性能はアクセス先のPCに依存するため、CADなどの動作が重いツール手持ちのPCのスペックを気にせずに使用することができます。
現場とオフィスの移動時間の削減によって時間にゆとりが生まれ、効率的に業務を進めることができ、ライフワークバランスの向上にもつながります。

4.どのリモートアクセスツールを選択するか

ウイルス感染の恐れ

リモートアクセスツールには無料のものも多数存在し、導入自体は難しいことではありません。
しかし建設業のPCには図面や顧客データ、社員の個人情報など社外秘データが多数存在し、ウイルスの感染などでひとたび情報漏洩が起こると重大な訴訟問題などに発展する可能性もあります。
無料リモートアクセスツールの使用で常に情報漏洩の危険と隣りあわせの状態でリモートを続けるよりもセキュリティを保った状態でのリモートアクセスツールが理想的と言えます。しかしVPN などのシステムを構築する為には膨大なコストや設定変更の手間がかかります。

5.USBを挿すだけで安全なリモートアクセス「V-Warp(ブイワープ)」

建設業forV-Warp

ブイワープはお手持ちのノートパソコンに専用USBを挿し込むだけで安全なテレワークを実現するリモートアクセスツールです。 1USB=1アカウントから利用することが可能なためまずは代表者から利用を開始し徐々に社員にも利用を広げていくということも可能です。
料金も初期費用無料、月額2,480円(2,480円(税抜) / 2,728円(税込)とUSB型リモートアクセスツールの中で業界最安です。

V-Warp

6.万全のセキュリティを保ったリモートアクセスをUSBを挿すだけで実現

V-Warp(ブイワープ)は株式会社バルテックが24時間365日体制で監視しているデータセンターと事務所のPCを暗号化した通信で画面を転送する方式です。
そのためネットワークが異なり、万が一アクセスする側のPCがウイルス感染しても、事務所側のPCにウイルスが広がることで情報漏洩などの危険が及ぶことはありません。
またコピーの禁止。 リモートアクセス時にデータの転送も禁止にできるため、手持ちのPCに直接データを保存できない仕様になっています。 そのため紛失した際も情報漏洩の防止に役立ちます。
アクセス先のPC画面が表示されたままになってしまうリモートアクセスツールも多いですがV-Warp(ブイワープ)の場合は画面がロックされ外部からの閲覧が不可能になっています。
万が一USBを紛失した際も管理画面からアカウントの利用を一時停止することで会社PCへのアクセスを停止することができます。
ブイワープ仕様中 リモートアクセス「V-Warp」のお問い合わせはこちらから  


建設業では全ての業務をテレワークで行うのは不可能ですが、大切なのは「現場でのみ可能な作業」と「リモートでも可能な作業」をしっかりと判断することです。 適切なツールを利用して出来るところからテレワークを実施していきましょう。

ブイワープ資料DL

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日付: 2021/08/19